メレオロジーや個体計算は位相空間の意味論だよ。
数学というより、むしろ哲学的言語学的な価値がある。
レシニェフスキは確かに集合論のような
非直感的な形式化に疑問を持ち、
唯名論という立場に立って数学を展開したわけだ。
しかしながらメレオロジーも個体計算も
一階述語論理とほとんんど同じとみなしてよいだろう。