>>524

「対偶・背理法を用いず云々の話」は、誰かが言っているように喩え話なので、
これを論じ始めると各自の解釈に依存する泥沼になってしまうだけだと思う。
そのような非数学的議論を楽しむのも結構だが、それは次の数学的事実を
正確に理解してからの方がよいだろう。

[数学的事実]
NKで仮定無しに証明できるが、その部分式だけを使用した証明図では
証明できない論理式がある。

なお、この事実をもって「NKでは部分論理式原理が成立しない」
と言うかどうかは「部分論理式原理」の定義に依存する。
あなたは(あるいはあなたが読んでいる本は)「部分論理式原理」を
どう定義していますか?