ちょっと前に話題になった
スペンサーブラウンの形式の法則を
国会図書館で閲覧してきたけど酷かったよ。
数学的にはちゃんとしたものなんだけど、
この本書かれたのって60年代の終わりで、
再帰理論についての基本的な結果も大体出揃ってた時期なのに
なんで未だにこんな古い論理観なのか疑問に思った。
それから、あとがき読んで訳者と監修者が全然理解してないんだなぁと思った。
監修者は数学系だけど論理学には無知そうな感じ。
しかも訳者の宮台と大澤とかいう人は社会学者らしくてまったくの門外漢。
哀れだね。