(続き)
ここで、b÷c=b/cとb×c=bcが>>886までにボクが使用してきた「互いに独立」であるのか考える。
上記でc=1/Cを代入して式展開した際に出てきた式の中に「a÷bc」も「a÷b/c」も出てこない。
つまり、「b÷c=b/cに「c=1/C」を代入するとb×c=bcと同形になる」からといって、「a÷bc」や「a÷b/c」についての問題を解決できない。
よって、「互いに独立だ」とも「互いに独立でない」とも言えない。(論点が異なる)

なお、>>886でも、ボクが「互いに独立」を誤用して混乱を招いたのを認めていますが、この「互いに独立」という表現を、「演算子の優先順位において「a÷bc」が問題としているものであるか否か」と表現を代えさせて頂きます。
なお、誤用していた「互いに独立」は、「演算子の優先順位において「a÷bc」が問題としているものでない」という意味で使っていました。
申し訳ございません。また、いろいろなやり取りの中で間違いに気づかせていただきありがとうございます。