>>883
(3−2−1)が教科書を無視しているのでしたら、>>877と>>879の発言は取り消します。
そして、a÷b/cは、分数の割り算として明確に規定されているのでしたら、それを認めたうえで、6÷2/3=9しかありえないと認めます。

次に、「a÷bcとa÷b/cは互いに独立」について、言い方が適切でないようなので、見方を変えて下記に検討します。
a,b,cについて、「明示的・」「/」「省略・」「÷」の演算子を使用した式を、「/」「省略・」「括弧」のみで表現しうる全パターンについて考察すると、
a×b×c=(abc)  a×b/c=(ab)/c  a×b÷c=(ab)/c  a×bc=(abc)
ab×c=(abc)  ab/c=(ab)/c  ab÷c=(ab)/c  abc=(abc)
a/b×c=(ac)/b  a/b/c=a/(bc)  a/b÷c=a/(bc)  a/bc=(ac)/b
上記12個の式は問題ないですよね。

a÷b×c=(ac)/b  a÷b÷c=a/(bc)
この2つの式も問題ないな。

a÷b/c=(ac)/b /* 分数の割り算 */
これは解決しましたね。

a÷bc=a/(bc)? =ac/b? /* 6÷2(1+2)問題 */

したがって、「a÷b/c」が問題としているものと、「a÷bc」が問題としているものは関係ない。
「a÷bcとa÷b/cは互いに独立」という表現は誤解を生むようですので、上記表現に訂正させていただきます。

また、「b÷c=b/cとb×c=bcとが「互いに独立」とは言っていません」とは、「b÷c=b/cとb×c=bcとが「互いに独立だ」とも「互いに独立でない」とも言っていません」という意味です。

最後に、「1/e=e^{-1}に変換した場合」は、b÷c=b/cに「c=1/C」を代入して式の最後にまた「C=1/c」を代入するのが面倒くさかったので、端折った表現をしたつもりでいました。

つたない表現ばかりしてしまい、これからもしてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。