もっと正確にいうとこうだ…

a+b-c         を次のように捉えることができる… 
(+a) + (+b) + (-c)  つまり、減法を負数の加法と捉え直すわけだ。で、「( )+」の部分は普通は書かない。

こう捉えた時の + の記号で区切られた式を、「項」という。
式を項の加法と捉えると色々都合が良い…。全部加法だから、便利な法則を適用できるからだ。

5 - (-6) + (-2) は
= (+5) + (+6) + (-2) と捉え、普通「()+()」の部分は書かないから…
= +5 +6 -2  と書く。

物事は正確に覚えよう。