>>586
>>588-589の補足。
ああ、言い忘れたが、今まで>>544で「()は「計算結果」を強調し、これを経由し、「優先順位」を表現してきた。
>>588では、「2=1+1」を掛算で「×1」を省略ものと考慮した場合についてで、
この場合は>>544でいう優先順位の言及の段まで進める、ということ。

一般的には「ひとつの数」は「ある式の実行結果」であるはずで、その実行結果を表す「()」が
必要になる。
例えば>>586では、「2」は「6-8÷4」かもしれず、必ずしも「1+1」に一意に決まるものではない。
よって、式の計算結果を表すための「()」を用い「2=(1+1)」「2=(6-8÷4)」等の記述をしなければならない。
「(1+1)」でなく「1+1」として計算するのは、「2」が分解され「2」であったことが保障されなくなるので間違いである。