>>586
>その証拠に、「3×2=6」の左辺の2に「2=1+1」を代入してみよう。「3×1+1=6」この式は成り立たない!
>従って、等式は優先順位を示したものでは全く無い。よって�Cはいえない。
ああ、「優先順位」を論じながら「優先順位」を無視しているね。
掛け算は足し算の繰り返しで定義される。
よって、掛算を足し算に展開したとき、その「繰り返し回数」を保障するため必ず「()」が必要になる。
この『必ず必要な「()」』がすなわち、優先順位「× > +」ということを意味する。
>>544と同様に式で書けば掛算の定義は「a+a+…(全部でb個あるものとする)…+a=a×b」であり、
優先順位「× > +」は、「a×b=(a+a+…(全部でb個あるものとする)…+a)」と表現される。

さて、「3×2=6」の左辺の2に「2=(1+1)」を代入してみよう。「3×(1+1)=6」この式は成り立つ!!


>従って、等式は優先順位を示したものでは全く無い。よって�Cはいえない。
というわけで、成り立たないのは、優先順位「× > +」、つまり、「a×b=(a+a+…(全部でb個あるものとする)…+a)」を
無視したからであり、正しく考慮すれば問題ない。

反論終了。