6÷2(1+2)=?
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0345132人目の素数さん
2012/11/20(火) 01:35:30.64どうやら加減乗除の演算が定義されるとは如何なることかを知らないようだから教える。
加減乗除の演算が定義されることは、「1+1」や「2・3」などの式が定義されることであり、
私はそういう定義を>>314などで群論(環や体は含む)の立場から定義し直しただけである。
ギムの世界しか知らない人から見れば「このバカ(私のことな)、何やってんだw」という結論に至るのは当然だろうな。
しかし、私は厳密な群論を用いて改めて定義し直した加減乗除を、群論の立場から検証した。
すると何がいえるかというと、>>314や>>329の論理は正しく、>>314の
>「2(1+2)=2・(1+2)」は論理的に正しいのだから、「6○2(1+2)」を解釈するとしたら、
>「6○2・(1+2)」と「6○(2(1+2))」の2通りの解釈が出来るが
は正しいことが分かる。
こういう解釈が出来ることは、
記号「○(÷)」は演算の記号として使うには適さないことを示している。
仮に「○(÷)」は演算の記号として使うのに適しているなら、
「○(÷)」の解釈は群論の立場で考えても一意に定まる。
だが、群論の立場から改めて考え直すと不自然な点が出て来る。
そして、私の>>268も群論だと論理的にいえる訳ではない。
>>268は「6○(2(1+2))」と解釈したときに論理的に正しくなるだけである。
更には、万国共通で「6÷2(1+2)」の答えは「1」となり、
「6÷2(1+2)」の答えは何ですか???などという問題など浮上しない筈である。
だが、「6÷2(1+2)」の答えは、場所によって異なり、必ずしも「1」とは限らないようである。
ということは何かというと、「○(÷)」は演算の記号として使うには適していない。
数学の正しさが場所で異なるということはあり得ない。
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