6÷2(1+2)=?
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0313132人目の素数さん
2012/11/19(月) 07:30:30.51>くれぐれも「5(6)^{-1}」は5∈R^{×}と6^{-1}∈R^{×}の積5・6^{-1}の「・」を省略して書いた式であることに注意な。
>だから「÷」の後に括弧()を付けている訳だが。論理的にはそう見なすことになる。
「÷」の後の「ab」に括弧()を付ける理由も同じだね
>本当は小学1、2年で出て来る「2」や「5」も、それぞれ「2/1」、「5/1」と書けて分数なんだが。
「ab」は「(ab)/1」と書ける分数。だから「a÷bc」は「a÷bc=a÷((bc)/1)=a×(1/(bc))」になる。
>はじめに整数という分数ありき。
演算が定義される前の、整数の集合でも分数を含む、という主張か?
「ab^{-1}=b^{-1}a」が成り立たない場合でも「a/b」という表記はできるのか?
いろいろと事前確認事項があるなら「分数ありき」とはとても言えないのではないか?
>体の分配則a(b+c)=ab+acにより、優先度「+>×」や優先度「+=×」という定義は出来ないが。
へぇ〜、「優先度」と「分配則」は、「分配則」が強いんだ
そうだよな。「優先度」は定義でなく定理であり、定義できるようなものではないよな
砂消し君の優先度の定義を変えるなんて話はいかに的外れだったかということだな
>論理的に正しければそれでいい。
結局、砂消し君は分配則があるのと同様に、「a/b」は、括弧()が必要、つまり一纏まりで分解できない、と主張する訳だな?
ということで、論理的に考えて、砂消し君自身の分数「a/b」に対する主張がそのまま「ab」に適用されます。
「a/b」が一纏まりで分解できないのと同様、「ab」も一纏まりで分解できないので、
「砂消し君の仮定」は、論理的に矛盾が生じ、成り立ちません。
「a×b=ab」の「ab」は「2×3=6」の「6」に該当する「ひとつの数、値」だ。
「数、値」は分数である、という主張は砂消し君自身もしているよな?
「a/b」に「分数」という名前があるように「ab」にも名前があるといいんだよな。
「分数」に対応するような「〜〜数」という名前があるなら、きっと砂消し君でも理解できるのだろうな。
砂消し君の発言は、すべて「6÷2(1+2)=1」であることを強調しているだけなのが笑えるなw
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