6÷2(1+2)=?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0308132人目の素数さん
2012/11/18(日) 15:07:44.11>>そして、「2(3)^{-1}÷5(6)^{-1} 」なんて書いたら分数の除法が定義出来ないから
>だからそれは定義次第で、「分数の除法」が同じである必然性はないだろ?
>通常は「2(3)^{-1}÷5(6)^{-1} 」で全く問題ないのだが、
>これを認めることができないなら「砂消し君の仮定」は「矛盾する」ということだろ?
だって、最初「÷」は1つの分数「5/6」全体に掛かっているんだから、
その後の計算をするときも、「÷」は「5/6」全体に等しいモノ
即ち「5(6)^{-1}」全体に掛からないといけないだろ。だから、括弧()を用いている。
>>群論での定義は>>271に書いてある。
>そもそも「÷」の有無に関係なく、分数は存在するんだよな?
>大元の「分数」の定義を確認しているんだよ。
>「a/b」があって、それを「a・b^{-1」と書くのか?
群論で定義するときはそうせざるを得ない。
>「分数(/)>÷」なら「省略・(×)>・(×)」となるし、
>「>・(×)=省略・(×)」なら「分数(/)=÷」だよな?
正しくは『「分数(/)>÷」なら「省略・(÷)>・(÷)」となる』ね。
後者は「・(÷)=省略・(÷)」でないといえない。
群論で「・」を通常の四則演算を定義するとしたら、通常は乗法「×」の扱いになるんで。
群論では、その「・」を用いないことには、「÷」は定義出来ないんで。
>「a/b」だけ特別扱いしてもいい根拠はなんだ?
通常「a/b」を横棒「―」を使って書くことによる。複雑な分数を書くときはそうなる。
「a/b」が横棒「―」を用いて書かれて出て来ると、群論の「・(×)」を使う書き方でも、
出だしの分数の乗法の数式は、1行の数式を書くのに2、3行分用いる。
まあ、ちょっと休みますんで。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています