>>187
今までギムの話ばかりしてきた人に
いきなり群論の話をされても趣旨がよく分からないが、
Archimedes付値を持つ位相体Rで考えれば
6-2(1+2)
=6-2(1・2)
=6-2(+2)
=6-2・(+2)
=6-(+2)・(+2)
=(6・(+2)^{-1})・(+2)
=(6/(+2))・(+2)
=6
だな。
問題文を読む限りでは、a+b=abと通常の加法+の扱いが変わって
かつ通常の乗法・の扱いがa・b=abのままで変わらないんだろう。
ということはだな、実数0を単位元に持つ加法群Rにおいて
加法+と減法-は逆演算の関係になる訳で、b≠0なら
a-b=ab^{-1}(=a/b)
という扱いにするのが妥当だ。
だから群論で考えたら6と考えるのが妥当だ。
或いは
6-2(1+2)
=6-2(1・2)
=6-2(+2)
=6-(+2)(+2)
=6/((+2)(+2))=3/2
と考えれば3/2も妥当になる。
定義通りに考えれば「1+2=1・2=2」の扱いになって、「1+2=3」などとは出来なくなる。
ここで、1は乗法群R^{×}の単位元である。よって、単純に1な訳ではない。