>>102
>この定義のもと、「a÷bc=(a÷b)×c」や「a÷bc=(a÷c)×b」と解釈が可能である、と仮定する。
>それぞれ整理すると「a÷bc=(a÷b)×c=ac/b」となり、「a÷bc=(a÷c)×b=ab/c」となる。
>しかし、これらの整理した式にて「b」と「c」が積とならず、元の式で積としての表記「bc」に矛盾する。
群論的にいえばそのように解釈しても別に矛盾は生じておらず何にも問題ない。
「a÷bc=(a÷b)×c」や「a÷bc=(a÷c)×b」と解釈が可能であるという裏付けの下に、そういう設定をしたに過ぎない。
「a÷bc=a÷(bc)」についても同じ。

>>>「ab÷cd」は「(ab)÷(cd)」と解釈できる
>>などとはいえない。
>>このような論理は普遍的ではなく、必ずしも正しいとはいえず、
>相変わらず砂消し君の言うことは抽象的で具体的指摘が何もないよね。
こういう姿勢は大学数学をやるときの基本的姿勢なんだが。

>定義に矛盾無く「a÷bc=(a÷b)×c」や「a÷bc=(a÷c)×b」の解釈ができること
については、それぞれ
a÷bc=a÷b・c=(a÷b)・c=(a/b)・c=(a/b)×c=(a÷b)×c
a÷bc=a÷cb=a÷c・b=(a÷c)・b=(a/c)・b=(a/c)×b=(a÷c)×b
で終わり。「a÷bc=a÷cb」が正しいと仮定し、かつ最初の「÷」が「bc」のbや「cb」のcまで、
それぞれ掛かっているとも解釈すれば、そういう計算や定義をすることになる。
ただ、このように定義した場合、論理的には答えが一意に定まらなくなる
という問題が生じるから、他の条件を設定する必要はある。
いつまでもタラタラ「÷」なんていう幼稚な記号を使って計算するべきではない。
有理式や分数で十分。

ギムだけよくしても、この国は大学出たらときバカになる人がとても多いんだから、ギムだけよくしてもムダだ。
この国の教育は、ギムだけさぞかし御立派で、御仏の国やアメリカなどとは違うんだ。
御仏の国やアメリカというのは大学で扱くような厳しい教育をしているんだ。