>>410
>圏論における米田の補題に名を残している。情報工学ではALGOLに関する業績で知られている。
ALGOLは下記
太古の時代、メインフレームという恐竜みたいなのが、生息していた
メインフレームを使うための言語として、ALGOLが考えられたんだ
数学とは相性が良かったのかも
数式処理ではLISPが使われるけれども、ALGOLはLISPより古い・・・、同じころ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/ALGOL
(抜粋)
ALGOL(アルゴル)は、プログラミング言語の一つ。
1950年代後半、FORTRAN等の言語が米国で作られていたのに対抗して、ヨーロッパの研究者が、世界共通のプログラミング言語として開発した。
アルゴリズムの研究開発に用いる目的で作成され、アルゴリズム記述のデファクトスタンダードとして普及した。
PL/I、PascalやC言語等、後の言語開発に大きな影響を与えたとされるが、現在ではほとんど利用されていない。
正確にはALGOLとは下記ALGOL系列の総称で、単に「ALGOL」という名の言語は存在しない。名前「ALGOL」は「アルゴリズム言語」を意味する英語「algorithmic language」に由来する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LISP
LISPの歴史
ジョン・マッカーシーによるLISPの着想は1956年夏の「Dartmouth summer research project on artificial intelligence」(人工知能についてのダートマス大学夏季研究プロジェクト)にさかのぼる。
H. Gelernter、J. R. Hansen、C. L. GerberichがIBM 704上のFORTRANでリスト操作をおこなうサブルーチンのパッケージとして1958年にFLPL(FORTRAN list processing language)を実装した。プログラミング言語としてのLISPは1958年の秋に実装がはじまった。
1960年に論文 「Recursive functions of symbolic expressions and their computation by machine, Part I」(記号表現の再帰的関数とそれらを用いた機械計算、第一部)をACMの学会誌「Communications of the ACM」(コミュニケーションズ・オブ・ジ・ACM)に発表する。

evalについて、マッカーシーはその概略を論文では示している。しかし実装可能であるとは考えていなかった。
マッカーシーのもとで大学院生であったスティーブ・ラッセルは論文を読んで、evalを機械語に変換したコードを実装してみせ、マッカーシーを驚かせた。そうしてLISPインタプリタが生まれた。