ガロアの現論文を訳して解説されている守屋先生の
共立出版の本を読んでいると、時々地下道に入り込んで
今自分がどこにいるのか分からなくなることが
ありますが、それでも完全に分かっていないながら
読んでいて、面白いなあと思うのですが、こんな
読み方でもいいでしょうか。

みなさんのような頭脳明晰でないので完全な理解は
難しいとは思うのですが、面白いんですよね。

エーミル・アルティン先生の「ガロア理論入門」は
文庫本になっていて寺田先生の訳で時々参考にして
いますが、読んで面白いのは守屋先生の原論文の訳
および解説です。アーベルの方はまだ読んでいませ
んが。