>>123
>「なぜ、五次方程式は代数的に解くことができないのか?」
>この問題意識から、ガロア理論は生まれました。

ラグランジュが根の置換と有理式で表される性質との関係を証明した(ラグランジュの定理)
(前スレ317より)
http://homepage2.nifty.com/cakravala/historyofequation.pdf
方程式論の歴史(平成14年)
これの定理3-3だな
(引用おわり)

そしてラグランジュは、ラグランジュの分解式でべき根による解法を研究した(ラグランジュの分解式は、上記方程式論の歴史(平成14年)のP8参照)
簡単化していうと、べき根による解法というのは結局巡回群に帰着される
巡回群というのは、ぐるぐる回るってことで、この話は>>110の”群論は輪っかの理論”を見てください

べき根拡大→巡回群→ぐるぐる回る関係しか表現できない→表現能力に限界がある と