前スレのサイコロのアレ分かった。
http://blog.goo.ne.jp/higashi19801215/e/b007b55c1ca03241708b84741a6903d8?guid=ON

サイコロの区別が付かないから、見た目としては、
(1,1),(1,2),(1,3),(1,4),(1,5),(1,6)
(2,2),(2,3),(2,4),(2,5),(2,6)
(3,3),(3,4),(3,5),(3,6)
(4,4),(4,5),(4,6)
(5,5),(5,6)
(6,6)
の21通り。
この中で和が7になるのは(1,6),(2,5),(3,4)の3通り。
3/21=1/7
また、同じ目は(1,1),(2,2),(3,3),(4,4),(5,5),(6,6)の6通り。
6/21=2/7

「場合の数」と「確率」の求め方を混同してしまった典型的な叔母可算だったわけですね。
例え区別が付かなくても、たりめーに確率は共に1/6。
偉い学者が言おうが、説得力のあろうが、
それらしい説明で騙されるなよ。
数学は唯一、正しいヤツが勝つ学問だということを胸に刻め。