>>343
位置ベクトルを単に「小文字↑」で表す
また,接線の法線ベクトルを n↑ とする
線分 PQ の中点 M は接線上にあるので
   m↑ = p↑ + k n↑ ( k はパラメータ)
と表せる
これを接線の式に代入・整理すれば k が決まる
で,
   q↑ = p↑ + 2k n↑
とすればよい

点と直線の距離公式と正領域・負領域を合わせれば
「符号つき距離」みたいなものを考えることもできるが
こういうことに触れている参考書はなさそう