>>160の修正

定義
A を可換環とする。
B と C を次数付き A-線型環(>>158)とする。
f:B → C を次数付き A-線型環としての準同型(>>159)とする。
1_B と 1_C をそれぞれ B と C の恒等写像とする。
次数付き A-線型環としての準同型 g:C → B で gf = 1_B、fg = 1_C となるものがあるとき
f を次数付き A-線型環としての同型写像または同型と呼ぶ。
このとき B と C は次数付き A-線型環として同型であると言う。