>>83

>修士課程への入学を希望する学生に対しては次のような予備知識を要求しております:
> (1) 代数位相幾何の基礎的な知識(=基本群や特異コホモロジー)
> (2) リーマン面の基礎的な知識(=line bundleやRiemann-Rochの定理)
> (3) 可換環論やスキーム論の基礎的な知識(「松村」、「Hartshorne」を参照)
>ただし、特に(3)については完全な理解を要求するのではなく、内容に対して一定の「親しみ」さえあれば、入学してからセミナーなどで復習することは可能です。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/students-japanese.html


>私を指導教官として希望する受験生の方には、 次の項目について既に勉強して一定の知識・理解を持っていることを仮定します。
>線形代数
>位相空間論
>群論
>環論、特に可換環論
>体論、特にガロア理論
>また、
>整数論の基礎知識(代数体・局所体など)
>もある程度は持っていてほしいと思います。更に、
>代数幾何の基礎知識(代数多様体・スキームなど)
>も持っていればよりよいですが、こちらは合格後に一緒に一から勉強を始めるというのでも問題ありません。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~tamagawa/boshu.html