>>498
あのな、院に行ったら数学をお勉強して、論文を英語で書いてそれを提出する。
基本的に、論文は1人で書く。
本当は、書く論文は、数学的に独創的か或いは意味があるモノでないといけない。
しかし、大方の場合それは不可能だから、取り敢えず論文を書く。
そして、書いた論文が認められると、修士という称号が与えられて御卒業となる。
内容が御立派な論文なら、あとは適当にやればいい。
日本で認められなくても、世界で理解されるかも知れない。

簡単に修士がほしいなら、北大や名大とかにでも行けばいい。
論文を書かなくても修士は手に入るぞ。
東大に行けば、手とり足とり面倒は見てくれる。
京大は、1人でやる覚悟があるなら行けばいい。
金があるのだから、1番いいのはアメリカに行くことだろうな。
ビシビシ扱かれるが、やることは日本の数学科の最初っから博士課程までを5年間位で全てやる。
論文指導も丁寧だ。
そして、日本程高度な知識は扱っていないが、内容が御立派な論文を書く場合も少なくはない。