>>12および>>84です。
>>85
四元数が分からないので、
これについて理解する機会があれば、
四元数を使ってもこの問題を考えてみたいと思います。
そして願わくば
不等式を式変形するだけで済む方法を。

>>86
失礼しました。たしかに大元を書くべきでした。
大元の問題は
f(X)=X^4-AX^3-BX^2-CX-D=0
の4つの根の絶対値が1未満のとき
その極大点・極小点のX座標は全て(-1,1)にあるか否かです。

X^3-AX^2-BX-C=0の3つの根の絶対値が1未満
であることの必要十分条件が
-1<C<1,A+B+C<1,B-A-C<1,-B-AC<1-C^2……☆
であることから
※『分からない問題はここに書いてね362』>>408の変形と
根と係数の関係を利用すれば容易に示せる。

f(X)の極大点・極小点を求める方程式
f'(X)/4=X^3-3AX^2/4-2BX/4-C/4=0
においても☆が成り立つと予想しました。

>>12の「但し」以下の変形が胡散臭いとのことですが、
これについてはWolfram Alphaで展開計算させ確認したので問題ないと思います。