>>92
「長方形の短い辺」と言ったときは、「短い辺」に対応する「長い辺」が明確に存在するはずなので、この場合は縦横が同じ長さであることは認められない。
しかし、「長方形の"長くない"ほうの辺」と言ったときは、その辺が「(もう一つの辺よりも)"長くない"が、短くもない」、すなわち「もう一つの辺と同じ長さ」であることも認められる。
数学というよりむしろ日本語の問題