数学の本 第45巻
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0799132人目の素数さん
2012/04/06(金) 11:06:59.21自分は >>188 ではないけど、リー群・リー環について書かれた本
(ちゃんと読んだ訳ではない)を挙げてみる。
微積分と線形代数程度の予備知識で読めそうで定評があるのは、
山内 恭彦, 杉浦 光夫『連続群論入門』培風館
新装版は4725円もするが、再版されたことが貴重だし、この機会を逃す
とまた手に入りにくくなるかも知れない。最近サイエンス社から出た
臨時別冊・数理科学 SGCライブラリ 88「演習形式で学ぶリー群・リー環」
も山内・杉浦と似たような内容。腰を据えて勉強するには、
小林 俊行, 大島 利雄『リー群と表現論』岩波書店
がよさそうだけど610ページもある。あと
平井 武『線形代数と群の表現〈1〉,〈2〉』 (すうがくぶっくす) 朝倉書店
とか。他にもあるが、この位にしておく。
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