>>191

自分は >>188 ではないけど、リー群・リー環について書かれた本
(ちゃんと読んだ訳ではない)を挙げてみる。

微積分と線形代数程度の予備知識で読めそうで定評があるのは、

山内 恭彦, 杉浦 光夫『連続群論入門』培風館

新装版は4725円もするが、再版されたことが貴重だし、この機会を逃す
とまた手に入りにくくなるかも知れない。最近サイエンス社から出た

臨時別冊・数理科学 SGCライブラリ 88「演習形式で学ぶリー群・リー環」

も山内・杉浦と似たような内容。腰を据えて勉強するには、

小林 俊行, 大島 利雄『リー群と表現論』岩波書店

がよさそうだけど610ページもある。あと

平井 武『線形代数と群の表現〈1〉,〈2〉』 (すうがくぶっくす) 朝倉書店

とか。他にもあるが、この位にしておく。