数学の本 第45巻
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0470Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/03/09(金) 10:43:17.39>ガウスの円分論がどうとか、それをアーベルが
>レムニスケートの場合にどうとか言われているようだが
>レムニスケートの等分問題はファニャーがオイラーの時代に
>解決している。
そりゃ問題の意味がまったく違う。
1のn乗根は指数関数を使ってEulerか他の誰かがGauss以前に求めているだろうが
Gaussの円周等分論はそれとはまったく違うのと同様。
円周等分論と平行した理論がレムニスケートの等分方程式について成り立つというのがGaussの発見。
しかしGaussはそれを公表しなかった。
アーベルはそれに刺激されて楕円関数の研究に入ってGaussの秘密を解明した。
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