>>466
>ガウスの円分論がどうとか、それをアーベルが
>レムニスケートの場合にどうとか言われているようだが
>レムニスケートの等分問題はファニャーがオイラーの時代に
>解決している。

そりゃ問題の意味がまったく違う。
1のn乗根は指数関数を使ってEulerか他の誰かがGauss以前に求めているだろうが
Gaussの円周等分論はそれとはまったく違うのと同様。
円周等分論と平行した理論がレムニスケートの等分方程式について成り立つというのがGaussの発見。
しかしGaussはそれを公表しなかった。
アーベルはそれに刺激されて楕円関数の研究に入ってGaussの秘密を解明した。