>>396
数学をこれから発展させて行くために計画を立てるとすると
視野を数学だけに限るわけにはいかない。
その段階で、得体の知れない曖昧模糊とした物たちとつきあうための
感覚的な判断というものが
数学の研究には許されなければいけないし、必要だ。
その元になる心の機能を情緒という言葉で表現する数学者がいても良いだろう。