コーシーの積分定理の証明は分かるんだがどうも腑に落ちん。
∫f(z)dz = 0 というんだが、f(z)は正則といえども少しは
変動している。それらの変動が「塵も積もって」となぜならないの?
あれじゃあ、f(z)はどこにも効いてこないじゃないか。
∫1dz = 0 と同じじゃないか。f(z)がもったいない。
逆にいうと、f(z)が効いてくる積分ってないの?