なんとか考えをまとめてみました…間違いがあったら訂正お願いします…

C\Z上の任意のコンパクト集合kにおいて
Σ(n=1〜∞)1/(z-n)^2は一様に絶対収束していることを示す。
K上で|1/(z-n)^2|は連続な実数値関数で、Kはコンパクトだから、あるc∈Kがあって最大値をとる。つまり
|1/(z-n)^2|≦|1/(c-n)^2|
であって
Σ(n=1〜∞)|1/(c-n)^2|は収束するから、ワイエルシュトラスの判定法より Σ(n=1〜∞)1/(z-n)^2はK上で一様に絶対収束する。
同様に
Σ(n=1〜∞)1/(z+n)^2もK上で一様に絶対収束する。
ゆえに
Σ(n=-∞〜∞)1/(z-n)^2=Σ(n=1〜∞)1/(z-n)^2+Σ(n=0〜∞)1/(z+n)^2
はK上で一様に絶対収束する
ゆえに示された
どうでしょうか…?