複素変数の(Non-standard)無限小解析:

【公理】或る複素変量zは「無限小(つまり、0ではないが限りなく0に近い量)dzを伴う。

[註(無限小が0ではないことを示す一例)] 0/0 には定まった意味はないが、一方、dz/dz=1である.

【公理】dfz+dz)=f(z+dz)-f(z)

【定理】dfz+dz)=f'(z)dz