>>77
|z|≦Rにおいて
Σ(n=-∞〜-N)1/(z-n)^2は一様に絶対収束するから、fに一様に絶対収束していると仮定
Σ(n=N〜∞)1/(z-n)^2も一様に絶対収束しているから、gに一様に絶対収束していると仮定する。
h(z)=Σ(n=-N〜N)|1/(z-n)^2|
とおくと
sup|Σ(n=-k〜k)|1/(z-k)^2|−(f(z)+h(z)+g(z))|→0(k→∞)
だから、Σ(n=-∞〜∞)1/(z-n)^2は
|z|≦Rでf(z)+h(z)+g(z)に一様に絶対収していると考えたのですが、どうでしょうか…?

Σ(n=-N〜N)1/(z-n)^2はzを動かした時には有界ではないのはわかるのですが、まずいのでしょうか? 有界でない関数に一様に絶対収束しているだけだと思ったのですが、間違いでしょうか?