函数論・複素関数論・複素解析のスレ
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0360132人目の素数さん
2012/04/24(火) 17:26:15.84∫(0→∞)f(x,t)dxは収束しているとします
任意のtに対して、tを含むコンパクト集合Kをとってきて、K上でtによらない(0,∞)で可積分な関数φ(x)が存在して
|f(x,t)|≦φ(x)
ならば、ルベーグ積分の事実を使って
K上で∫(0→∞)f(x,t)dxは微分可能で
∫(0→∞)f(x,t)dxのtによる微分は
∫(0→∞)(∂f(x,t)/∂t)dxとなる
tは任意だから、結局すべてのtに対して
∫(0→∞)f(x,t)dxは微分可能で
∫(0→∞)f(x,t)dxのtによる微分は
∫(0→∞)(∂f(x,t)/∂t)dxとなる
この論法は正しいですか…?
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