Φ'(t)=(1/(2t)^2)+(1/t)+∫(0→∞)(4ty/(t^2+y^2))(1/(e^(2πy)-1))dy
について
この両辺をtについて積分すると、右辺でtとyの積分の順序変更ができて
Φ(t)=a+lnt-(1/(2t))-∫(0→∞)(2y/(t^2+y^2))(1/(e^(2πy)-1)))dy (aは定数)となる。
とあったのですが、
この場合のtについて積分するというのは両辺のtについての不定積分を考えるという意味ですよね?
積分の順序変更ができる理由を教えて下さい。