>>807
f(x)=x^2+px+q=(x+p/2)^2+q-p^2/4
「(A) ある実数aに対して f(a)<0」 より、q-p^2/4<0 ⇒ 4q<p^2

f(x)=0の解は (-p±√(p^2-4q))/2
よって (-p-√(p^2-4q))/2<m<(-p+√(p^2-4q))/2 となるようなmが存在してはいけない
つまり、あるnに対して n≦(-p-√(p^2-4q))/2 かつ、 (-p+√(p^2-4q))/2≦n+1 が成り立つ ・・・�@

p=2のとき、m=1が存在するので矛盾
よってpは奇数
奇数なので、�@より √(p^2-4q))/2≦1/2 ⇒ p^2≦4q+1

以上より 4q<p^2≦4q+1 を満たすp,qを求めればいい

6k=2*3*k
6k±2=2*(3k±1)
6k+3=3*(2k+1) なので、
2,3以外の全ての素数は6k±1と表すことが出来る

p=6k±1とすれば、
4q< (6k±1)^2=36k^2±12k+1=4*(9k^2±3k)+1 ≦4q+1
よって条件を満たす q は 9k^2±3k
しかし、9k^2±3k=3k*(3k±1) なので素数ではない

p=2のときの矛盾はさっき示したので残る候補はp=3
確かめてみると、q=2,p=3のとき確かに 4q<p^2≦4q+1 は成立する

よって f(x)=x^2+3x+2