定義
G を群とする。
Set を小さい集合(代数的整数論017の321)全体の圏とする。
G の Set における表現 (G, f, X)(>>75)を G の置換表現とも言う。
G の Set における G-対象(>>75)を G-集合とも言う。
X を G-集合とし、f:G → Aut(X) を標準射とする。
σ ∈ G と x ∈ X に対して f(σ)(x) を σx と略記する。

X と Y を G-集合とする。
G-集合の射 g:X → Y とは Set における G-対象としての射(>>76)である。