定義(代数的整数論017の361)
C を圏(>>660)とする。
D を C の部分グラフ(>>645)で次の条件を満たすとする。

(�@) f: X → Y および g: Y → Z が D の射のとき
gf も D の射である。

(�A) 各 X ∈ Ob(D) に対して 1_X は D の射である。

このとき D は圏となる。
D を C の部分圏と呼ぶ。