定義
C を圏(>>660)とする。
1_Ob(G):Ob(C) → Ob(C) と 1_Hom(C):Hom(C) → Hom(C) をそれぞれ恒等写像とする。
このとき (1_Ob(C)、1_Hom(C)):C → C は関手(>>668)である。
これを C の恒等関手または単位関手と呼び 1_C と書く。