命題
L/K を一般準可解拡大(>>370)とする。
M を L/K の中間体(過去スレpart4の854)とする。
このとき、M/K と L/M はそれぞれ一般準可解拡大である。

証明
L ⊂ E となる可解(>>369)な正規拡大 E/K がある。
M/K が一般準可解拡大であることは明らかである。
Aut(E/M) は Aut(E/K) の部分群であるから過去スレpart1の565より可解である。
よって、L/M は一般準可解拡大である。
証明終