命題
K を可換体とする。
E/K を拡大(過去スレpart4の512)とする。
L_1、...、L_n を E/K の中間体(過去スレpart4の854)で
各 L_i/K は正規拡大(過去スレpart4の844)とする。
L を L_1、...、L_n の合成体(>>298)とする。
このとき L/K は正規拡大である。

証明
過去スレpart1の173と同様である。