次の定義は K の標数(過去スレpart4の667)が p > 0 のとき過去スレpart4の895の定義と一致する。

定義
K を可換体とする。
K の特性指数(>>332)を q とする。
L/K を拡大(過去スレpart4の512)とする。
L の元で K 上純非分離(>>333)なもの全体を M とする。
q = 1 のときは M = K である。
q ≠ 1 のときは過去スレpart4の893より M は L/K の中間体(過去スレpart4の854)となる。
M を L における K の相対純非分離閉包または純非分離閉包と言う。