ガロア生誕200周年記念スレ part 5
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0306Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/02/06(月) 21:37:20.36K を可換体とする。
L/K をGalois拡大(過去スレpart4の844)とする。
G = Aut(L/K)(過去スレpart4の847)とする。
以下>>247の記法を使う。
E_1、E_2 を L/K の中間体(過去スレpart4の854)とする。
H_1 = g(E_1)、H_2 = g(E_2) とする。
σ ∈ G のとき E_2 = σ(E_1) なら H_2 = σH_1σ^(-1) である。
逆に H_2 = σH_1σ^(-1) なら E_2 = σ(E_1) である。
証明
L/K は分離的だから任意の M ∈ Φ(L/K) に対して L/M は分離的である。
よって、過去スレpart2の535より M~ = M である。
よって、>>305より本命題が直ちに得られる。
証明終
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