記法
K を可換体とする。
L/K を任意の拡大(過去スレpart4の512)とする。
L/K の中間体(過去スレpart4の854)M に対して
L/K の中間体 M~ を次のように定義する。
K の標数(過去スレpart4の667)が p > 0 のとき
M~ を L における M の相対純非分離閉包(過去スレpart4の895)とする。
K の標数が 0 のとき M~ = M とする。