定義
K を可換体とする。
L/K を正規拡大(過去スレpart4の844)とする。
M を L/K の中間体(過去スレpart4の854)とする。
M ⊂ E となる L/K の中間体 E で E/K が正規拡大となるようなもの全体の集合を Ψ とする。
L ∈ Ψ だから Ψ は空でない。
N = ∩{E; E ∈ Ψ} は L/K の中間体であり、N/K は正規拡大である。
N を L における M の正規閉包という。