定義
K を可換体とする。
H/K を拡大(過去スレpart4の512)とする。
K[X_1、...、X_n] を多項式環とする。
α_1、...、α_n を H の元の有限列とする。
過去スレpart4の550より K-線型環としての準同型 ψ:K[X_1、...、X_n] → H で
各 i に対して ψ(X_i) = α_i となるものが一意に存在する。
ψ が単射のとき α_1、...、α_n は K 上代数的独立であるという。