統計学については全くの無知ですが、仕事で起こる色々なことを数値化して分析できる方法を覚えたくて統計学を学びたいと思っています。
たとえば以下のような条件下で統計学を用いて求めたいことが分かれば、勉強して身に付けたいと考えています。

条件
・土地の調査をする仕事で、調査量は土地の面積にしたがって増減する。(土地面積は登記面積)
・発注者は個人ではなく法人(複数ではなく単独)なので、予算がつけば全体量の予測は大体つく。
・過去3年間の調査場所の「市町村名・土地面積・調査に要した日数」がデータとしてある。
・精算は面積ではなく、調査量と1件当たり固定費で精算する。

求めたいこと
・積算上1件当たりの調査量はどれくらいを想定すればいいか?
(面積が10�u〜10,000�u超まであり、単純な平均だと1件当たりとは違う気がします)
・1件当たりの調査量を推測(どういった言葉が適切か分かりませんが)したとして、その推測値からどの程度の幅が「よく起こること」として発生するのか?
(学術的な表現方法があるとは思いますが、そういった表現方法を身に付けることも今後の課題です。)

※条件などについて、「これが必要」みたいなものがあればご指摘頂ければ可能な範囲で追記したいと思います。

また、ここまでのレスを読む中でデータの持つ性質?に対して使用する式や検証方法が適否があるように感じるのですが、そういったことを学べる書籍など推薦があれば教えていただけないでしょうか?
数学知識としては、微分積分は学生時代は理解できていましたが、今は復習兼ねて一から勉強しなおす必要がある程度だと思います。
学生時代にも微分方程式、不定積分、行列あたりでつまづいていた気がします。

色々とご意見を頂きたいと思います。長々と失礼しました。