少し時間が経ってしまいましたが
>>570さんの話を相手にぶつけてみました

>相手は誤差はどのくらいあると主張しているのか?

視聴率は日本ではビデオリサーチ社が独占的に計測していて、
そのビデオリサーチが自社のサイトで誤差の数式を公開してるのだから、
http://www.videor.co.jp/rating/wh/07.htm
これで計算した結果を誤差とするほかないだろう、との事でした。

>それとも確率的に考えているのか?

上のビデオリサーチのリンクを読むと、
 視聴率調査は、国や自治体、マスコミなどが実施する世論調査と同様に、統計理論に基づいた標本調査です。
 標本調査から得られる視聴率は、標本誤差(=統計上の誤差)を伴います。
と書いてあるので標本調査の誤差の問題である、との事。

>14.1%と13.1%の番組の実際の順位が後者のほうが上の可能性のうが
>高いということがあるのか?それとも統計の検定のように、前者の順位が
>上である確率が95%や99%を超えないと有意差なしだと言うのか?

上のビデオリサーチのリンクを読むと、
 標本数600の場合、信頼度95%(100回中95回はこの幅に収まる)で考えると、視聴率が10%での、考慮すべき標本誤差は±2.4%です。
と書いてある、との事。