>>297
相関係数は「直線にどの程度乗っているか」の指標。
積率相関係数では直線に乗っていない(散らばりがある=情報が保たれている)
順位相関に直すと、ふらふらしていたものを「順位」に切りそろえてびしっと並べ、となるから相関係数としては高くなる
ってことでしょ

たとえば、5人が100m走ってタイムを計るとき、2度計測して相関をとるとしましょう。
1度目は11秒、12秒、13秒、14秒、15秒となり、
2度目は11秒、11.5秒、13秒、14.5秒、15秒となったとしましょう。
ピアソンの積率相関係数は0.984、スピアマンの順位相関係数は1
となります。どちらが「情報が保たれている」かわかりますか?