>> 226
言葉足らずの質問に補足頂きありがとう。
各位の回答を読むと、確かに何も考えず2乗しちゃった方が
簡単ですね。

ばらつきの平均の2乗である分散と、分散のルートを取った
標準偏差を発明するぐらいなら、偏差の絶対値から計算した
ばらつきの平均の方が、(私には)しっくりきます。

2乗してあるデータ(分散)と、ルートを取って元に戻した
データ(標準偏差)と、2種あるのは、単なる計算方法の違い
だけに起因するものなのでしょうか?

統計の本とかを見ても、絶対値から計算する、ばらつき具合は
スルーされてて何の説明もなく、疑問に思った次第です。