記法
A を可換環とする。
M を A-自由加群とする。

M が有限生成のとき>>796より M の任意の基底は有限である。
>>793よりその基底の元の個数は基底によらない。
これを [M : A] と書いた(>>795)。

M が有限生成でないとき [M : A] = ∞ とする。