記法
C、D、E をそれぞれ前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
C×D から E への関手で各変数について加法的な関手(過去スレpart2の687)全体を
Add’(C×D, E) と書く。
Add’(C×D, E) は自然変換(代数的整数論017の370)を射とすることにより
広義の圏 (過去スレpart3の749) となる。