命題
E を必ずしも可換とは限らない環とする。
K ⊂ L をそれぞれ E の部分環で必ずしも可換とは限らない体とする。
E 及び L は K-左加群と見なされる。
E は L-左加群と見なされる。
(e_i)、i ∈ I を L の K 上の基底とし、
(f_j)、j ∈ J を E の L 上の基底とする。
このとき、((e_i)(f_j))、(i, j) ∈ I×J は E の K 上の基底である。

証明
>>561の証明と同様である。